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トマトの定植をする!! [ガーデニング]

今日、午後から雨が上がったので、トマトを定植することにした。

しかし・・・・苗はごらんの状態。
トマト、苗.jpg
種類は、大玉のホーム桃太郎(右)と、衝動買いのデルモンテのフルーツトマト系の「ぜいたくトマト」という品種だけれど、傷だらけというか・・・・。

左側、ぜいたくトマトが一部枯れている?感じのところは4月の終わりに「東京で雪が降った」とニュースになった時、仕事から帰ってくると、可哀想な苗が・・・・慌てて家に入れるけれど、時すでに遅かった。一部枯れてしまっていた・・・・。

で、右側。アップにすると・・・・
トマト苗3.jpg
葉がくるくると巻いているのだけれど、最初??と思ったのだけど嫌な予感がして、調べると、アブラムシだった。

4月のはじめだと思うけれど、ほうれん草に発生してた物が、近くに置いてあったため、飛び火したらしい。すぐガムテープで取った後、迷いに迷って、結局、アブラムシに効くとされる野菜に大丈夫なスプレーをかけた。

でも苗にかけるのはかなり抵抗があったのだけれど・・・新芽についたら、最後、と思ったので、そうした。

まあ定植するまでに、今回はいろいろあった。でも、まあ一応、これを植えることにした。

定植したときはこんな感じ。
トマト苗定植.jpg
表面の茶色いのは、牧草チップ。
去年、トマトが、途中土の跳ね返りから起こる、ウィルス性の病気に葉がかかったときの反省を踏まえて、苗の段階から、敷いてみることにした。

それと、今年ミニトマトをやらず、去年も作った「ホーム桃太郎」と「ぜいたくトマト」の大玉系2つにしたのは、なんと言っても、去年作った桃太郎の味が忘れられなかったからだ。最初の1コを夫婦二人で味わった時、主人から「これ来年も作って。」とのリクエストがあったのと、あのトマトの味はスーパーでは味わえないものだった。味が濃いというか・・・。

ミニトマトも作りたかったけど、去年、ミニトマト2つ、桃太郎1つでは、ウチのベランダでは多すぎたような気がしたので、今年はあえて、大玉2種で望むことにした。

まあ大玉だと、プランターだとそんな数とれないんだけど・・・。

そこで!!今年は、この本を参考に作ることにしようと思う。

かんたん!プランター菜園コツのコツ―上岡流 写真図解でわかる逸品づくり

かんたん!プランター菜園コツのコツ―上岡流 写真図解でわかる逸品づくり

  • 作者: 上岡 誉富
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本


この本は、プランターで驚くほど、野菜が収穫されていて、勉強になる。まあ本通りはいかないでしょうけど(汗
トマトの大玉は、本によると、3~4段で、摘心をするらしい。そうなんだ~。うまくいくかしら・・・・。

後、この本の特徴は肥料のやり方だと思う。「条項施肥」と言うらしいけれど、根のあたりにまくのではなく、溝に緩効性肥料をまく方法。

これだと、「肥やけ」しないらしい。

これで、トマトを育てて行こうと思う。うまくできるかな~去年みたいな、感動がまた味わえるといいんだけれど・・・。まあ毎日、これからです♪

弘法山に行ってきました [低山ハイク]

小田急線の鶴巻温泉か、秦野から行ける山に、弘法山、と言う山があります。

山といっても低く、登りやすい山なのですけど、実はウチの近くと言うこともあって、よく行くのだけれど、最近「東京近郊ミニハイク」という本のトップページに紹介された。

東京近郊ミニハイク

東京近郊ミニハイク

  • 作者: 若菜 晃子
  • 出版社/メーカー: 昭文社
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本


カテゴリーは初心者でも行ける「スニーカー山」で、「のんきなご近所花見山」として紹介しています。

弘法山は桜の名所ですが「新緑の頃いいよ」と言ったのは、プールで一緒の登山が趣味のお友達。

で、登ってみました。
弘法山は。道幅が広くて、ほとんど平らなんですが、登山道ぽい、山の雰囲気はあります。
例えば。
弘法山1.jpgとか
弘法山3.jpgみたいに。

タンポポも咲いてました。
弘法、タンポポ.jpg

こんなところもありました。
弘法山、こんな.jpg

今日は天気がよく、爽やかで新緑の緑がとてもきれいでした。で、GW前というのもあったのか、案外空いてました。

今まで、近いから、便利だから、登ってただけのような気がするけど・・、都心から電車に乗って登る人もいるし、本のトップを飾る位、いい山なのだと思う。何というか、低いわりに「山っぽい」魅力もあるというか。

幼稚園の遠足?のような子達が登りの道で「上ってるのに、下ってる~♪」と言うほど起伏は楽です。

一寸体力のある人なら、「物足りないなあ」と思うほどかもしれませんが、初心者にはうってつけの山です。

近くだし、また登ろうと思いました[るんるん]




ゆずの新芽がでました♪ [ガーデニング]

久々のガーデニング記事更新(汗)

春になっていろいろ動きがでてきました。

まず、秋から原因不明の落葉に悩まされたゆず。肥料をたしたり、水の量を少し変えたりしましたが、冬の間少しづつ葉は落ちていき、申し訳程度の葉が残っている状態でした。

葉がすべて枯れ、枯れ枝になっているのもあり、これで果たして新芽が出るのだろうか、と思ってましたけど、

春になって新芽が出てきました♪♪

当たり前、といえばそうなんですが、今年は特に嬉しかったです。冬の間、水だけは切らさないように、と水はやっていましたが、正直、植物の持つ生命力に改めて驚いたし、嬉しかったです。うまく言葉にできないですが。。。

写真はこちら。
yuzu,sinnme.jpg

ほかにも
yuzu,sinnme2.jpg

新芽、出てます♪嬉しい!(^▽^)

2枚目の写真のところの後ろに葉のない枝が写っているのが見えると思いますけど、新芽が出てくるまで、かなり厳しい状態でした。

このユズを見て、ある言葉が思い浮かびました。

冬来たりなば春遠からじ。

今日のような天気に一寸時季外れの言葉のようですが、寒い冬というのは、春の訪れを予言しているんですねえ・・・・・。


それとさんざん悩んだあげく、枝を切りました。剪定と書かないのは、そんな大げさなことじゃなく、知識もなく、
ただ、枯れ枝をつめただけなので。

でも、切った枝の先に新芽が出てて、(先端のみ)、どうしようかな・・・・切り落としてもいいモンかな。。。。とさんざん悩んだし、本によると、その先端の部分は去年の新芽が出た部分なので、花芽がつく部分・・・?と思ったりもしましたが、先だけ葉があっても・・・ということと、長い目で見よう、という結論に達したので、丈を詰める感じで切りました。

切った後はこんな感じ。
yuzu,sennteigo.jpg

長さを詰めた感じです。前の写真がいいのがなくて、すみません。(汗)

去年、結構、新芽はアブラムシの被害にあいました。それに当然!アゲハも!
大事な新芽、なんとか、被害に遭わないようにしたいです。

ルクエで初めてお料理しました!!(^_^) [料理]

お久しぶりです・・・
ばたばたしていて、なかなか更新しなかったので、久々の更新です。

この間、ふとしたことから、「ルクエ」の存在を知りました。
有名なシリコンでできたスチームケースですが、なんと!!つい2日ぐらい前まで、知りませんでした(-_-)

でもブログでいろいろ見ていると、すごーく有名で、絶賛の嵐!

で、昨日わくわくしながら購入しました。

で、レシピブックを買って、今日作ってみた次第。

とはいうものの、いくら、絶賛の嵐とはいえ、使ってみるまでは信じられませんでした。

まずは、じゃがいもと、アスパラガスと、ミニトマト、アンチョビーを少々入れて・・・・と、ルクエに入れて、「え、本当にこれでいいの?」と少々不安。

5分チンする間、電子レンジの前に座ってしまいました。(苦笑)

途中で主人が「何してるの?」とリビングから声をかけられたほど。

5分たっておそるおそる、中を明けてみると、いい感じです♪

ジャガイモを味見してみると、おお~いいお味です!!(^_^)

昨日たまたまお弁当にラップで包んだジャガイモを持って行ったところ、味付けが私的にはいいと思ったのですが、主人に聞くと、苦笑いして、「どうもレンジでチンしたジャガイモってね、水分抜けるからか、妙に甘いよね、苦手なんだ、だからって、わざわざ、水から茹でてくれ何で言えないしね、仕方ないんだけど」

と言われていたので、食卓に並べるまえに主人を呼び、味見してもらうと、「おお~じゃがいも、おいしいじゃないか!!みずみずしい!人気なのわかるな~!!」と言われました。

写真はこちら。次の料理があるので、ルクエには入れてませんが。(汗)
rukue1.jpg

アンチョビーがとてもいいお味をだしていました。アスパラも凄く美味しくできました!!(^_^)

もう1つが、鶏胸肉と野菜の昆布蒸し。昆布とお肉、昆布、野菜の順に入れてレンジでチン!!そのあと2分蒸らして、鶏肉の火の入り方も絶妙でした。お味は美味しいし、油を使ってないのが嬉しい。

写真はこちら。私は黒のアナスタシアを買いました♪
rukue2.jpg

油なし、ヘルシー、レンジで簡単、ルクエそのものの使い勝手も楽、とあれば、言うことなしです!!
これからいろいろ作っていきたいなあ・・・。(^_^)








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