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メリークリスマス!☆ [料理]

今日は23日、クリスマスには1日早いけれど、今日は休日なので、クリスマスにした!

2009kurisumasuturi-_1.jpgテーブルクロスもよそゆきにして、クリスマス風に!

料理は、ローストチキン。と言っても1羽丸ごと焼くのではない。普通の鶏の足を焼くだけ。
でもこれは、去年の「きょうの料理」に載っていたレシピで、帝国ホテルの料理長のものらしく、ちょっと凝っている。

こんな感じ。
2209kurisumasutikikn_1.jpg

鶏の足に付け根部分の側か、骨に沿って、ナイフで切り込みをいれとく。

バットに、にんにく(1コはつかいたい)、タイム、ローリエを散らし、オリーブオイルを入れ、「マリネ」を作り、ラップをして、3,4時間マリネを作る。途中で裏返して。

後は塩こしょうして普通に焼くのだけど、フッ素樹脂加工のフライパンに皮をしたにしていれ、マリネのニンニクも散らして弱火で10分ほど焼く。

その際、鶏をアルミホイルで覆って、軽い「蒸し焼き」にしながら焼く。

アルミ箔がフライパンの外に行って焦げないよう注意する。

裏返して、火が通るまで焼いて、その後バットかお皿のようなものにおいて上からアルミ箔をかぶせ、暖かいところで、10分以上おいて、肉を休ませる。

食べるときに、また少しフライパンでさっと焼くとぱりっと仕上がる。

・・・とざっと書いたけれど、要は、鶏のマリネを作るため、仕込みに3,4時間かかるけれど、その後は焼くだけなのでそんなに難しくない。

焼き加減も、最後もう1度火を入れるときに注意して、頃合いを見て引き上げるとジューシーな焼き加減になると思う。

サラダは私がいつも作るものだけど、レタスに、タマネギをスライスして塩したものと切ったトマト、ツナ缶のホールのものを少し崩しながら、汁ごと全部入れて塩こしょうしただけのものだけど、結構気に入ってるけど、写真
が・・・(-_-)
今度写真ガンバリマス。
スープはタマネギ、セロリ、にんじんにスープキューブを入れたものだけど、適当です・・・。

鶏はジューシーな焼き上がりだったらしく、これは家で作ったものか、とかなりほめられたので、よかった。(^^)

実はこれにデザートを作った。

クリームチーズにカスタードクリームを作って、合わせて、コーヒー味でいただく、というものだけど、お世辞にも美味しそうとはいえない美観だし、味もまずくはないものの、う~~~~~~ん・・・というかんじで、「ガンバリマス~!」と言うできだったので、写真はなし。

どうもお菓子は作ってないので(これも、7,8年ぶりに作ったし、その前も数えるほどしか作ってない。なので、「適当」というか、そういうのがわからなくて、レシピを見て「バター大さじ2って、室温で戻したバター?それとも湯煎のバター????」と、言う感じで相当パニックになった。速攻アマゾンで、ケーキの入門書を買ったのはいうまでもない。

まあ、でもほんわかした、平和なクリスマスだった。

毎年年末楽しみにしている所さんの「「笑ってこらえて!」を見てたら、更新がこの時間になってしまった。。。。

あれを見ると、年末だなあ~という感じがする。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

収穫の冬!♪ [ガーデニング]

昨日、ブロッコリーと、カリフラワーを収穫した。
収穫される直前のカリフラワーの様子。
karihurawa-3_1.jpg
何とか、メジャーと写したかったのだけどうまくいかず・・・やはり17センチ前後でした。

これは昨日、ゆでてサラダにした。
切ったところ。これで半分です。
karihurawa-4_1.jpg
右真ん中に茎が紫がかっているのが見えるだろうか?光線の具合ではなく、本当に紫色で、いくつも、茎がそういうふうになっていた。
茎が紫色のカリフラワーて、はじめて見て、新鮮な証拠?それとも何か別の理由からかわからないけど、。。。

これは、鶏の酒蒸しにしたものとあえて、オリーブオイルとレモン、それに鶏を酒蒸ししたおつゆを少しと塩こしょうで味を調えた。

こんな感じ。
tori-kari_1.jpg
かなり美味しかった。それにカリフラワーは初の挑戦だったので、「よくもここまで・・・」と感慨ひとしお。秋頃は虫にかなり気をつけて、1度薬をかけたが、それ以外は寒冷紗で頑張った。

後ブロッコリーも収穫。こちらはまだ10センチほどなのだけど、脇に花が咲くタイプのものは、カリフラワーとちがってまだまだ楽しめる、ということなので、はやめに収穫。
で、切った後脇目の花を早速確認!!(^^)
burokkori-3_1.jpg

これは、あっさりとゆでて、マヨネーズでいただいた。
burokkori-4_1.jpg
心なしか、甘く、そして茎が柔らかいように感じたけれど、気のせいだろうか・・・?

脇の花はまだまだ楽しめそう・・・!

温室、出しました [ガーデニング]

ここ数日、暖かかったり、寒かったり、よくわからないけど、今日は完全に冬の気候。

それで、出さなきゃ、出さなきゃ、と思ってた、温室を出した。
onsitu3_1.jpg

これは去年、主人が買ってくれたもの。
その頃は、ハーブくらいしかなくて、ちょうどいい大きさだったんだけど、今はだいぶいろいろなものを育ててるので、入りきらないけれど、とりあえず、ハーブとガーデンシクラメンを入れた。

上段の真ん中にある、種から育てたバジルが、これで元気に育つといいけれど。ガーデンシクラメンはどうかな?寒さにも強いみたいだけど、たくさん花を咲かせてくれるかな?

ほかに、現在のカリフラワーとブロッコリーの様子。でも写真をパソコン上で見たとき、メジャーかなにかといっしょに写せばよかったと思った。

わかりにくいけれど・・・・
カリフラワーは今、
karihurawa-1_1.jpgこんな感じで、直径17センチくらい。まあまあ順調だ。

ブロッコリーは
burokkori-2_1.jpg
直径10センチくらい。2日ぶりに寒冷紗を取ると、だいぶ育ってきた。

肥料が全くないことに気づき、あわてて、追肥する。

カリフラワーは、もう収穫できるサイズだ。もうちょっと、もうちょっと、とのばしているけど、これぐらいでいいのかな?

ブロッコリーもそろそろ近いと思うけれど、調べてみると、ブロッコリーはカリフラワーとちがい、真ん中の「頂ライ」を収穫しても、脇にできる「側花ライ」兼用種なら、それも楽しめるみたいだけど、今のところ、見あたりませんが
できるのかしら???
だとすると、10センチくらいで、「頂ライ」は収穫してもいいそうだけど・・・。

あまり、待ってないで、2つとも、そろそろ収穫しようかな。。。

高田万由子さんのローストビーフ♪ [料理]

12月になってそろそろ、お正月の料理のことも徐々に考えなくては・・・と言うとき、ローストビーフを1度焼いてみよう、と思いました。

レシピは、日本テレビ「サプライズ」で、高田万由子さんが作っていたローストビーフを参考にしました。
できあがりの写真はこちら。
ro-sutobi-hu1_1.jpg

初めてにしては、結構美味しくできました。
作り方
牛もも肉1キロ
塩、こしょう
にんにく適量
にんじんの皮1本
セロリ1,2本
ニンニク醤油(高田万由子さん特製)
赤ワイン

1,牛もも肉を凧糸でしばる。
2オーブンを200度に熱しておく
3牛肉の全体に塩こしょうをまぶし、下味をつける
4牛肉をオーブンに入れ、お肉にニンニクスライスをまぶし、プラス香りづけの残りのニンニクスライス、にんじんの皮、セロリの葉を入れ、乾燥しないように肉全体にサラダ油をまぶず。
5熱したオーブンで45分、レアが好きな人は35分焼く。
できあがったら、肉を取り出しアルミホイルにかぶせて、20分寝かせる。(これで、うまみを閉じこめる!)

グレービーソースの作り方
1,ローストビーフを焼いたお皿の肉汁と野菜を鍋に入れ、火にかける。余分な油はキッチンペーパーで取り除く。
特製ニンニク醤油、赤ワインを入れる。割合はしょうゆ2、煮汁1、赤ワイン0.5ぐらいで。
特製ニンニク醤油は、皮をむいたニンニクに醤油をつけて、4,5日すればできあがるのですが、万由子さんのところでは、これを切らさぬよう、常に足しながら作り置きしているのだとか。
・・・・・
それと同時に私は毎年ローストビーフを焼いていた、母のアドバイスも参考にしました。曰く「ローストビーフは難しいのは焼き加減」「グレービーソースがないと気が抜けた感じ」「焼き具合は20分ぐらいして、開けてみて、真ん中の方1センチくらい包丁で切り目入れて、ピンクだったらもういい」などなど。

なので、載せたレシピとは違い、20分で様子を見ました、するとまだ中が赤かったので、プラス7分みました。どうしてレシピ通りではないかというと、私の買ったローストビーフが切り口が丸ではなく、果てしなく長方形で薄く、→焼き上がりは少し早めに見た方がいいかな?と言う判断です。お肉の大きさによって、違ってくるのかな、という感じです。

焼き具合はいい感じでしたが、今度もうまくいくか、まだわかりません(^_^;)
年末の時はどうかな~。

明日のお弁当は、ローストビーフサンドイッチです!!(^^)

参考にした、ブログの方のアドレス載せておきます、(http://blog.dagwood.biz/?eid=974477


ゆずの葉が黄色に・・・!! [ガーデニング]

11月頃から、おかしいな、おかしいなと思ってた、ゆず。

どんどん葉が黄色くなって、最近は落葉し始めました。

こんな感じ。
yuzu,kiiro2_1.jpg
主に下の方です。でも上の方も色が薄くなってきてるので、危険です。

例えば、上の方でも。
yuzu,kiiro3_1.jpg
・・・季節的に落葉・・・??しかし、あまり聞いたことないし、去年若干葉は落ちましたが、こんなふうではありませんでした。

柑橘を始めたくさんの果樹を育ててられる「かいづの植物あれこれ栽培記」(http://kaizu.exblog.jp/)のかいづさんにうかがいました。

すると、柑橘は普通落葉しないとのこと。そして、根の問題か、肥料切れではないか、とのこと。肥料切れと言われ、夏頃以来、与えてないかも・・・・!とあわてて、肥料を5コほど、やりました。

柑橘は結構肥料がいるのだそうです。・・・そうなのか、それなら、かなり肥料はたりないはずです。

今日の作業で、よくなってくれるといいんですけど・・・・。


石狩汁♪ [料理]

だんだんと寒くなってきました。

こういうときは、汁物がほしいですよね。そこで石狩汁を作ってみました。

それがこちら。
isikarijiru2.jpg

赤く見えるのはにんじんです。彩りもよく、味も結構よかったです。

作り方は、料理研究家の清水信子さんのレシピです。清水さんは「一手間かけて」が合い言葉で、その一手間を惜しみません。なんでもない、と言ったらそれまでなんですけど、作ってると結構面倒だったりもして(^_^;)、結構ここのところ遠ざかってましたが、おせちは私は基本的に清水さんのレシピにそうので、この時期になると思い出しますね。

この石狩汁も「塩鮭を湯にいれすぐ、水にくぐらせるという「霜降り」にしたり、まずお酒と味噌半量を入れ煮て、
最後に残りの味噌を入れるなどの手間と言えば、手間がありますが、美味しかった気がします。

レシピは2人分です。
塩鮭2切れ、大根100グラム、にんじん100グラム、じゃがいも1コ、こんにゃく2分の1枚、ネギ半本、昆布

1さけは1切れを2つか3つに切って、湯にくぐらせてすぐ水にとっておく
2,大根、にんじん。、じゃがいもは皮をむいていちょう切りにする。ジャガイモは水に5分ほどさらす。こんにゃくは一口大にきり、、水からゆでて、2,3分火を通して、ざるにあげる。

3,ネギは1センチ幅に切る。

4鍋に昆布とさけ2の野菜、だしをいれて、火にかけアクを取り、酒大さじ3と味噌大さじ2入れて15分ほど煮る。

5最後にネギをちらし、さっと煮て、七味と好みでバターを盛って、できあがり♪

ところで、12月と言えばクリスマスと「師走」という言葉に代表される、大掃除とか、お正月の準備とか、がイメージされますが、洋も、和も、どちらのイメージもとても華やかで好きです♪
師走は忙しさとともに背筋がしゃんとなる感じがあってとても好きですし、「忙しいなあ~♪」と言いつつ、充実した毎日を送る感じが、いいなあと思います。

・・・明日も頑張ろっと!!(^^)


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