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中華風トマトソース麺!! [料理]

またもや更新が空いてしまいました。

この間、NHKの「きょうの料理」と「きょうの料理プラス」で、パンウェイさんの「中華風トマトソース」が紹介されました。
作り方は、シンプルなのですが、特徴は、2人分で、トマト5~6個と、トマトの水煮缶2缶使って、3分の1まで煮詰めることでしょうか。

手作り麺も紹介されてましたが、気軽にできるお素麺で、作りました。

できあがったのが、こちら。
0726tomatososu.jpg
写真をぱっぱっと撮ったので、あまり気合いがはいっていませんが。(^_^;)
このトマトソースの中にお素麺をつけて、いただきます。
一見すると、イタリアンですがごま油、紹興酒と中華材料たっぷりなので、食べてみるとなるほど中華風です。
小皿の薬味は、いろいろ入れて、味わいをかえて楽しんで食べます。写真にあるのは、白ごま、にんにく、しょうが、ピーマン、ねぎ、など。
番組では他にパクチー、しそ、くこの実、黒酢なども紹介されてました。

ポイントは、煮詰める時間かもしれません。2時間弱かかったので、夕食の場合、夕方はやめの準備か、事前に作っておく必要がありそうです。

パンウェイさんのお話では、中国では、夏にトマトをよく食べ、子供の時、外に遊びに行くとき、「帽子をかぶるか、トマトを食べるかしなさい」と言われたそうです。

これは、トマトはビタミンCの補給になるので、紫外線予防の効果と、貧血などの防止にもなるので、夏はトマトを食べると良い、と小さい頃から言われたそうです。

作りながら、これは体に良いし、夏の料理という感じだなあと思いました。

まあ今回は、ほとんど番組の通り、テキストの通りですけど(^_^;)

一応レシピを書いておきます。

中国風トマトソース(2人分)
ごま油。。。。。大さじ1
豚バラ肉(塊)。。。。200グラム
トマト。。。。5~6個
トマトの水煮缶2缶(果肉とソースにわけておく)ソースは全部で1.5カップ、なければ水を足して。
にんにく2かけ(みじん切り)
紹興酒、黒砂糖(なければ白砂糖でも)。。。大さじ2
顆粒スープの素。。。。大さじ1,5
しょうゆ。。。。小さじ0.5
塩、こしょう

豚バラ肉は8ミリ角に細く切る。
1,フライパンにごま油とニンニクと入れて、中火で炒め良い香りがしてきたら豚肉をいれる
2肉の色が半分くらい変わったところで、紹興酒、黒砂糖を入れ豚肉を炒め、」トマトと水煮缶、顆粒スープの素を入れ、汁が半量ぐらいになるまで煮詰める。
3醤油と塩を入れ味を調える。

夏にあるとうれしい一品ですね。(^o^)






日陰に強い植物、ギボウシ [ガーデニング]

この間テレビ(NHKの「趣味の園芸プラス」という番組)を見ていたら、「日陰に強い植物」を特集していました。

ウチはベランダは南向きですが、玄関が日陰。多少(数時間)若干日が当たるかなあ。。。とも思いますが、マンションの3階の踊り場なので、基本的に日陰です。

今までに、ハーブなどをおいたこともあるのですが、まあ私の管理のわるいせいもあったかもですが、どうも旨く育たなくて、諦めていたので、この「日陰に強い植物」特集は、おお??と思ってみてしまいました。

講師の先生曰く、ジャングルの中や、森林の中で育つ、いわゆる、観葉植物は、日陰に強い物が多いとか。

観葉植物かあ・・・・育てたことないなあ、と思いました。

実は、まだガーデニング1年生、ということもあるのですが、それまでにもお花ものはあったのですが、観葉植物はなぜかなく・・・唯一職場の観葉植物の水やりを時々やっていたぐらいで。あまり縁がなかったのですが、ちょっとチャレンジしてみようかな、と思いました。

育てようと思ったのは番組で、1番最初に紹介された「ギボウシ」が「斑入りできれいだなあ」と思ったので、早速HCで買ってきました。

玄関においたらこんな感じ。
90707gibousi.jpg
玄関のドアをちょっと入れようと思ったので、アップではなく、変な写し方ですが。

ギボウシは、渓谷の沢沿いに生息するのだとか。なんだか涼しげです。買うときHCの店員さんに「日陰でも大丈夫ですか?」と聞くと「大丈夫です!」と太鼓判を押されました。(^o^)水やりも、乾いたら、たっぷりで、そんなに、こまめに、という感じではないようです。

HCには安価で買える、観葉植物の苗がいろいろ売ってあり、「寄せ植えにどうぞ!」という、札がかかっていて、ちょっと迷ったのですが、まだ詳しくないので、やめておきました。

玄関に飾って喜んでいると、主人が「あれさ、もってかれちゃうよ、針金かなんかでくくんないと」と言われビックリ。そ、そう?と聞くと「丁度いい大きさで、結構キレイだし、くくった方がいいよ」とのこと。

う、う~ん。。。。一応飾りでもあるのですが・・・。一応これは、前向きに検討、ということで。

それと、全然関係ないのですが、ミニトマトの苗が折れてしまった・・・・!!!!
90707minitomato,eda.jpg
わかりますか?上のところで、前向きに枝がぐにゃりと曲がってる!!!!しかも2本ともです!!

ウチのトマトの支柱は螺旋状なので、巻き込んでいればいいか、と紐でくくらなかったばかりにこの有様です。

7段目くらいまで入ってたのに・・・と思うと残念でなりませんが、5段目まではしっかりとくくってあるので、そこまでの実を大きくするためにも、今日枝を切りました。勇気、入りましたけど・・・。切った枝はなんとかできないものか、とペットボトルに水を入れたりして、何とか再生をさせようと思いましたが捨てるしかないようです。ああ、残念。。。(>_<)

せめてこれからは大切に収穫しようと、誓ったのでした・・・。

ところで、園芸とは全く関係ありませんが、6月下旬に右足小指を骨折しました。。。。しかも、廊下にたてかけてあった机に足をしたたか、打ち付けて、骨折するという珍しいなり方でして・・・「骨、もろすぎるやろ!」と関西なら、突っ込みがはいりそうです。(-_-)

まあ小指なので、重心をかけなければ、なんとか歩けますし、ギブスではなく、指の周りを固定するようなやり方なので、そう不便はないのですが。

明日は整形で、レントゲンチェックなので、明日は更新できないと思い、こんな深夜更新してしまいました、(-_-)
もう寝ます、おやすみなさい・・・。

もぎたての桃太郎の味・・・・!!(^o^) [ガーデニング]

今日、ベランダでトマトを見ていたら、桃太郎が今にも完熟なのでは・・・?と言う状態。
1段目は、小さいのも入れれば、4コぐらい成っているのですが、とりあえず、2コ収穫することに決めました。

大きさは1番大きいので、私の小さな手いっぱい、もう1つは、いわゆるミディトマト強ぐらいです。

少し冷蔵庫で冷やして、芯の部分を切り取るべく、包丁を入れて、びっくり!芯の部分て、スーパーなどで買うと、どんなに赤くても、白い芯が見えるものですが、芯の根元まで、赤いんです!始めてみました!よっぽど写真に撮ろうと思ったほどです!

完熟なんだなあ・・・・としみじみ思いました。

切ってお皿に盛ったのがこちら。
90704momotarou.jpg
主人と二人で食べました。
主人が、一口食べて「甘い~これはすごいわ、全然違う~柔らかい~!」
ホントに甘くて、ちょっと食べたことない味でした。ミニトマトも美味しかったけど、桃太郎は、大玉ってベランダ菜園でどうなんだろう?と思ったのですが、これは凄い・・・・と思い、つくって良かったあ~(^o^)と思いました。

主人は最後に「これ、来年もつくって欲しい!」と言っていました。

短いですけど、ご報告まで。
本当に感動するほど、おいしかったです♪♪



ペンダガーデンとミニトマトの収穫 [料理]

この間主人が「ねえねえ、なんか飛躍的に元気になる肥料があるらしいよ。なんか凄いらしい」と言って広告を示しました。
ペンダガーデン?聞いたことないです。なんか肥料のようですが、活力剤、かな??とりあえずネットで調べてみました。http://www.cosmo-oil.co.jp/ala/about.html
コスモ石油が開発した物のよう。石油会社・・・?今一ピント来ませんが、何でもALA(5-アミノレブリン酸)という成分が入った家庭用肥料で、3大栄養素(窒素、リン酸、カリ)の他に微量な栄養素がはいっている液体肥料らしい。
でも、大丈夫なのかしら・・・?と思いつつ、カスタマーレビューを読んでいると「HB-101」という文字が出てきました。これは割と有名な活力剤ですよね。それに「みのもんたさんの番組で紹介された」とあったので、まあ1度買って使ってみようと言うことに。
それが、これです。
090702penndagarden.jpg1000倍に希釈して使います。
使い方ですが、とりあえず、希釈した物を少しかけてみました。

最初トマトにかけ、イチゴも終わりかけだけど、変化あるかな、とかけ、ハーブにかけ、ゆずに・・・・え、ゆずに!?ゆずって、油粕とか、そういう肥料じゃないとダメなんじゃないかな!?昔、知らなくて、ゆずに、化成肥料をやっていたのですけど、そのことを、HCの店員さんに言うと、ビックリされて「ダメだよ~!!」と言われた記憶が。
しかし・・・もうやってしまったので、今度からはやらないことを決め、様子を見守ることにしました。
まあ、ゆずはともかく、トマトなど、成長が著しいと嬉しいですけど。

それと桃太郎の今の様子。
90702momotarou.jpg
ダイブ赤くなってきました!日に日に色づいてくるようです、(^o^)

それと、この間、1段目のミニトマトを収穫しました。どうやって食べようかな・・・・塩だけでシンプルに味わおうかな、とも思ったのですが、そもそも、「トマトを栽培しよう!」と思ったのは、「もぎたてのトマトはさぞかし、いろいろな料理に使うとおいしいだろうな!」と思ってのことだったので、1番美味しいと思う、トマトサラダを作りました。
090702tomatosaiada.jpg
とてもシンプルなサラダなのですが、トマトを切り、バジルの葉をベランダからとってきて、ちぎって載せ、クレイジーソルト、オリーブオイルをかけいただきます。
いつも特に夏など、朝このサラダを食べてるのですが、自分で作った物で作ると感激しました。味はとてもこく、おいしかったです。主人も「美味しい」と言って食べていました。
でも収穫したトマトを食べるとは、まだ梅雨空ですが、夏ですね~♪♪

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